Diary

7月7日 神代植物公園にて勉強会開催です



6月21日(金)


ルピナスはピークを過ぎてきた感じですね。近所の土手で改修工事のあとポ
ツンと咲き始めたのがはじまりで、いまではけっこうな面積のルピナスが咲
くようになっています。ルピナスは北海道の花と思っている人もいるようで
すが、外来種でどんどん増えるので庭に出てくると刈ってしまうという人も
多いです。見た目はきれいですが、あまり増えすぎるのも困りますね。  



6月20日(木)


そろそろ花の見頃が近いので下見のつもりで行ってみたら、もう見頃になっ
ていました。まだ傷んだ花は見られないくらいだったので、今が一番良いタ
イミングといえるかなと思いました。アヤメが咲いているところにエゾシカ
が入ってくれて、良い感じになりました。ただ観光客もいるのであまりリラ
ックスしているとはいえない感じでしたね。もっと自然な感じの姿を見られ
るようになるといいと思うのですけど、難しいところですかね。     



6月19日(水)


今朝も幻想的な景色を楽しむことができました。このところ連日雲海が出て
くれているので、つい気になって早起きしてしまいます。今回は雲が多く、
そのおかげで変化のある景色となっていました。動きがないと、適当なとこ
ろで終わりにしますが、変わり続けているとずっと撮りっぱなしになるので
けっこう疲れます。あとから見直すと同じようなカットも多く、撮らされて
いる感じもしますが、撮りたいと思えるのはうれしいことです。     



6月18日(火)


晴れたものの風が強くて、湖畔に撮影に行ったのですが湖面が揺れて思うよ
うに撮ることはできませんでした。なるべく風があたらないところを探して
みたものの、ときおり風が止むのを待って撮る感じでした。水面の表情とし
て、映り込みが出るか出ないかでずいぶん雰囲気が変わってしまいますから
このあたりはしっかり見極めて撮影したいところですよね。       



6月17日(月)


今朝は摩周湖に呼ばれたようで、自然と早くから目が覚めてなんとなく撮影
を始めたら、それから3時間刻々と表情が変わり続けてたくさん撮影してし
まいました。現場に着いたときは雲海もなく朝日も雲の向こうで外れだった
かなと思ったら、光が射し込むと同時に雲海がわき始め、ずっとワクワクの
しどうしでした。今シーズンは雲海の確率が高いので、興味のある人はチャ
ンスかもしれません。                        



6月16日(日)


湿原の木道を歩いてきました。朝のうちは霧雨が降っていてシットリした感
じだったものの、そのうち陽射しが出てくるようになると蒸し暑くなってき
ました。木道の補修後はやはり植生が変わってしまったところが多く、期待
していた花が見られなくなったところもあって、残念でした。高層湿原のあ
たりも草が以前より増えた感じがしたので、乾燥化が進んでいるのかもしれ
ません。                              



6月15日(土)


ノビタキに遊んでもらいました。原生花園に行ってみたものの、まだ花は咲
き始めでちょっと寂しい感じでした。かといってすぐ近くで他に撮影できる
場所もなかったのでボーッとしていたら、近くにやってきて囀ってくれまし
た。花がまだだからなのか小鳥も少ない感じで、移動したわりにはいまいち
満足できない取材となってしまいました。自然相手なので、思い通りにはな
らないものですね。