Diary

2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 募集中

2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 募集中

2026年10月18日 「オンネトーの秋を歩いて撮影する勉強会」 募集中



10月13日(火)


秋のヒマワリ畑を見てきました。ちょうど満開になっていて花はきれいでし
たが、さすがに虫や小鳥の姿はなくて、ちょっと寂しい感じでした。ただ、
すぐ近くに畑にタンチョウが来ていて、観光客もいるのにのんびりとくつろ
いでいました。しばらく見ていると、こっそりデントコーン畑に入ってコー
ンを突いていました。悪いことをしているのがわかっているのか、周りを気
にしながら食べていたのが可愛かったです。              


10月12日(月)


湿原のあたりも渡り鳥が増えてきました。ヒシクイやハクチョウも一気に数
が増えて賑やかになっていました。このあたりでも数年前からダイサギが棲
みつくようになっていて、あちこちで姿を見かけます。今日は天気が悪く、
思うような感じには撮影できなかったですが、すっきり晴れた時にゆっくり
と撮影したいですね。                        


10月11日(日)


カツラの黄葉もいい感じに色づいてきました。まだ緑が残っているものの上
の方は風が吹くと葉が落ち始めているものもあって、ここ数日が見頃のよう
です。ここ数年タイミングが合わなくて見逃していた景色なので、見られて
良かったです。ここ数日は景色もどんどん変わっていくので、あちこち見に
行きたいですが、北海道は広すぎて回りきれないですね。        


10月10日(土)


ハクチョウが帰ってきていました。今日見られたのは26羽で、のんびりして
いてあまりケンカなどもしていなかったので、同じグループなのだと思いま
す。ちょっと寒かったですが、日当たりのいいところで待っているとときど
きちょっとしたいざこざがあって、少し撮影できました。これからどんどん
帰ってくると思うので、賑やかになるのが楽しみです。         


10月9日(金)


だんだん秋らしくなってきた森で、エゾリスの子供がカラマツの実を食べて
いました。今年はあまりドングリやクルミができていないようで、カラマツ
を食べているのを何度か見かけました。朝は冷え込むものの日中は気温が高
くなっていて、エゾリスも日差しを避けて木陰に入っているように感じまし
た。例年ならこの時期に食べ物を蓄えて冬に備える時期だと思うのですが、
ちょっと心配になりました。                     


10月8日(木)


だいぶ紅葉も進んで、シラカバも黄色く色づいてきています。この木は全体
に色づいて見事でした。葉のコンディションは場所によって違っていて、良
いところと悪いところがはっきり分かれている感じです。赤い紅葉もあちこ
ちで見られたので、この週末は天気さえ良ければ、撮影のタイミングとして
は良いのではないでしょうか。ただ連休なので混雑しそうですね。    


10月7日(水)


今日も風が強く、日中はしっかりと吹き続けていました。風当たりの良い標
高の高いところでは、葉が紅葉する前に傷んで枯れてしまったり落葉してい
て、もう冬のような景色になっているところもありました。天気は良かった
ので水面は青くなり、摩周ブルーを楽しめました。明日の朝は霜が降りそう
な気温になるようで、また違う景色になっていくことでしょう。