Diary



2月26日(月)


久しぶりに一日雪が降っていました。細かい雪でたいした積雪にはならなく
て、撮影には適度な感じでした。肝心のタンチョウの方は、一度なにかのス
イッチが入ったようで、全体で踊り出すということがあったものの、他には
目立った動きもなく、寒いなかで待ちぼうけの方が多かったです。それにし
ても、今になって外国人の団体がたくさん来ていることにびっくりです。 



2月25日(日)


今朝も予想していなかった景色に出会えてラッキーでした。この冬は本当に
摩周湖の景色が面白いですね。すでに雪は少なくなっていて、散歩するには
物足りないですが、誰でも行ける展望台から面白い景色が楽しめています。
もっとも毎日ではないので運次第ですし、行ってみないことにはわかりませ
ん。このあともしばらく期待できそうですから、目が離せません。    



2月24日(土)


気持ちよい青空のなかハクチョウの群れが飛んできました。このところ連日
見ていて行動を把握していたつもりだったのですが、今朝はいつもよりちょ
っと遅い登場で、しばらく待ちぼうけとなってしまいました。それでもやっ
と青空のなかで撮影できた感じがします。このところ晴れていても空が霞ん
でいたり雲が多かったりで、イメージ通りではなかったのです。以前はふつ
うに撮れたカットも今では難しくなってしまっていて、いろいろ変わってし
まったのだなと思います。                      



2月23日(金)


朝の摩周湖でサンピラーを見たあと、いつものような定番の場所を移動しな
がら様子を確認してまわりました。タンチョウの給餌場周辺では地面が出て
来たところも増えていて、そのようなところでも姿を見かけるようになって
きたので、このまま春になってしまいそうな雰囲気です。もう少し春らしい
動きを見せて欲しいのですが、難しそうな感じがします。        



2月22日(木)


いつものように見ている景色だったのですが、ちょっとした光の当たり具合
の違いでとてもきれいに感じました。冷え込みが戻って来て、湖面の氷は薄
いもののだいぶ広がっているように思います。週末にかけてかなり冷えるの
で、また違う景色が見られるかもしれませんね。世界的に変な天候続きです
から、予想外の景色を見せてくれることを期待しますが、災害は勘弁です。



2月21日(水)


春が近づいているのが分かるのでしょうか、もうオオヒシクイが南から渡り
の途中で釧路湿原に集まってきていました。こういう景色は3月のイメージ
があったのですけれど、今年はだいぶ季節が早くやってくるということなの
かもしれません。タンチョウの方も午後は給餌場に集まってくる数が一気に
減っていたようです。季節の変化に追いつけなくなってしまいそうで、明日
からの動き方が悩ましいです。                    



2月20日(火)


気温が高くなってからタンチョウが給餌場から帰るのが遅くなり、日没後の
薄暗い時間まで残っているので撮影が難しくなりました。最後の一羽が飛び
立つまで待っていようと思っていたのですが、暗くてAFが働かなくなってし
まったので、諦めて帰ってきました。雪も溶けて地面が見え始めていて、こ
の先どんな動きになるのか気になるところです。