Diary
2026年9月6日(日) 「神の子池勉強会」 募集中
9月1日(火)
ところによってはごく一部ですが、もう秋のような景色が始まっています。
先日も朝は一桁の気温になりながら、日中はそれなりに暖かくなっていて、
気温差がの大きくなっているので、うまくいくと今年の紅葉は期待してもい
いのかもしれません。ここ数年はあまりいい紅葉を見ていないので、ちょっ
と期待して待っていようと思います。
8月31日(月)
今日はオオルリボシヤンマの産卵を見ることができました。すぐ目の前に来
て産卵していたので、じっくりと撮影もできました。こういったいきものが
身近に見られるのは、北海道の自然がまだ残されているからだと思いますが
いつまでもこういったいきものたちが棲める環境を残していくことが大切で
すよね。人口減少と言われる現代、無駄な開発はせずに現状の自然的環境を
残しながら暮らしていける方法を考えていきたいものです。
8月30日(日)
今シーズンもサンゴソウが色付いてきました。全体的に赤くなっていて、も
う見頃ですね。ちょうど青空も広がってくれたので、いい景色を楽しむこと
ができました。ここにいきものが入ってきてくれればさらに楽しいのですけ
れど、今日は人も多くてそういったことはなかったです。ただ、遠くにオジ
ロワシの親子かペアの姿があったので、粘っていたらチャンスがあったかも
しれませんね。
8月29日(土)
夕景狙いで出かけていたのですが、まだちょっと早かったので別のところで
撮影していたら、オニヤンマの産卵シーンに出会いました。比較的同じとこ
ろで産卵していたので、暗くてなかなかピントが合わないながらも撮影する
ことができました。夕景の方はイメージ通りにならなかったけれど、このシ
ーンに会えたので出かけた甲斐がありました。
8月28日(金)
オンコ(イチイ)の実をシマリスが食べにきていました。ちょっと前に探して
みたときは、オンコの実のつき具合が良くなくて、今シーズンは見られないか
と思っていました。野生のいきものは、きっと食べ頃のタイミングも分かって
いるのですね。ここもあまり実がついていなくて、すぐになくなってしまいそ
うなので、次のチャンスがあるかどうか微妙ですね。
8月27日(木)
このところ風の強い日が続いていたのですが、今日は風も落ち着いてくれて
小さな世界を撮影するのにもいい感じでした。コスモスの花壇を見ていたら
ツユムシが花粉を食べにきたのか、花の上でくつろいでいました。今シーズ
ンは花はいろいろ咲いているものの、そこにやってくる虫たちの姿が少ない
ように思います。虫たちも天候の影響を受けているのでしょうか。
8月26日(水)
花のピークが過ぎたヒマワリ畑、ゆっくり見てまわっていたらベニマシコが
ヒマワリの種を食べにきていたようです。満開の時にも鳴き声は聞いていま
したが、姿は見つけられませんでした。近くにいたものの食べ物がないから
降りてきていなかったのでしょうか。カンタンの鳴き声も聞こえるようにな
ってきて、夏も終わりが近いようですね。