Diary

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10月24日(土)

一週間たつとたくさんのハクチョウが帰ってきていました。まだ冬のように
人に慣れてはいませんが、その方が自然な姿を見られて私は好きですね。ま
だ紅葉の残るなか飛ぶ姿はとてもきれいでした。紅葉は黄色から茶色になっ
てきているところなので、全体として秋らしい景色が楽しめるのはあと少し
という感じ。なかなか思い通りのシーンは見せてもらえませんが、のんびり
ハクチョウを眺めているのは楽しかったです。             


10月23日(金)

一日しっかりと雨が降っていました。おかげでちょっとゆっくりと過ごすこ
とができて、たまっていた疲れも少し取れた感じがします。ちょっと近所を
見て回りましたが、雨がすごくて車の中から撮影しただけです。あいかわら
ずタンチョウはマイペースで活動していてすごいなと思いました。羽毛をま
とっているとはいえ、中まで濡れないのでしょうか。          


10月22日(木)

森で出会ったシマリス。ほっぺたを大きく膨らませてかわいい顔を見せてく
れました。そろそろ冬眠に入る時期になってきていますので、食べ物を集め
るのに一生懸命。ちょっと離れたところから静かに見ていると、その姿をゆ
っくり観察することができます。カメラを持った人ってやたらと近づきたが
るのですが、それでは逃げられてしまいます。適度な距離をおくことが自然
のいきものの姿を見せてもらうコツですね。              


10月21日(水)

今朝も気嵐が沸き上がり、きれいな景色が見られました。ちょっとした風
の具合で水蒸気の動きも変わるので、どこで撮影するかというのは現場で
判断したいとわからないところもあってなかなか難しいです。まだ暗いう
ちにもう一か所も考えていたのですが、そちらに行ったら大外れになった
ところでした。どこへ向かうかを決めるのはなかなかスリリングです。 


10月20日(火)

平地でも紅葉のきれいなところが増えてきました。今シーズンは冷え込み
が弱いことで紅葉の期間が長くなっている感じがします。朝は標高の高い
ところへも行ってきたのですが、まだ見頃のところもけっこうありました
ので、まだチャンスはたくさんありますね。ただ、車を停められる場所が
限られるので素通りということも多いです。北海道はいい景色がたくさん
あるのですから、もう少し車を停めやすくしてくれるといいですね。  


10月19日(月)

午後になって家のあたりでは雲が広がってきたので、いい夕焼けになるかと
期待して出かけてみたら、雲ひとつなくすっきりと晴れてしまいました。太
陽もギラギラした感じでなかなか難しい撮影条件で、苦肉の策でキタヨシの
穂をキラキラさせてみました。日が沈むころにはもう少し赤くなるかと思っ
ていましたが、空気が澄んでいるので黄色いままでした。        


10月18日(日)

気が付いたらもうハクチョウがやってきていました。今日姿が見られたのは
20羽くらいですが、これから続々と渡ってくることでしょう。ハクチョウが
きているのですから、確実に冬は近づいていますね。これからのシーズンの
楽しみが増えました。それにしても、今日も観光客はいっぱいいてびっくり
でした。コロナで観光の形もだいぶ変わりましたね。