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2020年3月29日 はじめてのネイチャースナップ 募集中

3月15日 道東フォトスクール 募集中

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1月27日(月)

数日留守にしていた北海道、かなり雪が少なくなっている感じがします。た
だ伊藤サンクチュアリはタンチョウが雪を踏み固めてくれているようで、ま
だ全面白くなっていてホッとしました。肝心なタンチョウの動きの方はあい
かわらずのようで、日没前に到着したときは少し撮影できたくらいでした。
雪が積もればいつもどおりの動きに戻るかと期待していますが、うまくいか
ないようです・・・                         


1月26日(日)

勉強会で多摩動物園の昆虫館で撮影しました。今年は花が少ない感じがし
ましたが、たくさんのチョウがモデルになってくれて、みなさんずっと撮
影しっぱなし。終了時刻にはみんな疲れた顔をしていました(笑)。花の
撮影とは違って、じっくり撮ることもできず瞬時にいろいろな判断をしな
いといけないので、いい勉強になったと思います。          


1月25日(土)

教室の前にちょっと近くの公園で撮影。ここではウメとスイセン、オオマル
バブキなどの花が咲いていました。ウメはこれから、スイセンとオオマルバ
ブキはピーク過ぎという感じでしょうか。東京は大きな自然風景は撮れない
ですが、ちいさな自然らしいものはたくさんありますね。以前のように虫た
ちの姿ももっと見られるとうれしいのですが・・・           


1月24日(金)

都内ではボケが咲いていました。まだつぼみが多いものの株全体につぼみ
がついていて、このあとすぐに満開になって冬の景色に彩りを加えてくれ
るのでしょうね。ただ、ほかのところではまだ赤いモミジが残っていると
ころもあって、季節感がなくなっていますね。これで雪なんか降ったら本
当に3つの季節が一緒になってしまいますね。            


1月23日(木)

一部の川沿いにだけ、きれいな気嵐が上がっていました。家の近くだった
ので、湿原のほうまで行けば他にもきれいな景色があるのではと期待して
移動していったのですが、ぜんぜん期待はずれで、湿原に近づくにつれて
なにも特徴のない景色になってしまいました。ここに載せている写真は冬
らしい感じのものが多いですが、実際はそうではないシーンのほうが多く
なっていて、難しいシーズンとなっています。            


1月22日(水)

昨夜の予報ではマイナス22℃まで冷えるということで期待していましたが、
朝になってみればマイナス18℃とこれまでと同じ程度の冷え込みでした。や
っと屈斜路湖も凍ったので、ハクチョウの飛来を撮ろうと出かけてみると、
夜は移動せずに過ごしていたようで、たくさんのハクチョウがいました。こ
のあと少しだけ飛んできてくれましたが、これも期待はずれになってしまい
ました。雪が降っていきものの動きも例年通りとなるのを期待していますが
どうなることでしょうか。                      


1月21日(火)

タンチョウ撮影の勉強会を開催したからなのでしょうか、すっかりタンチョウ
づいてしまった感じがあります。今日はタンチョウを狙いに行ったわけではな
いのですが、いいタンチョウのシーンにも出会えました。こういうときって、
タンチョウを撮っているベテランはなぜか同じ場所にやってきたりしていて、
やっぱり自然に呼ばれることってあるんだなぁって思いました。