Diary

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9月26日(日)


だいぶ近場での紅葉も見頃になってきているところがありました。雄阿寒岳はも
う山頂付近は紅葉がきれいになっているようでした。移動中も撮りたいなと思う
場所がありましたが、車を停める場所がないのが北海道のもったいないところで
すね。いいところがあってもゆっくり見られなかったのが残念です。絶景だけで
はない良さを感じてもらえるようなところであって欲しいですね。      




9月25日(土)


じっくりと地元で秋の景色を探しています。まだ秋らしいという感じにはほど
遠いところもあるのですが、探してみれば季節の移り変わりを確実に感じるこ
とができます。屈斜路湖のあたりは地熱があるためか紅葉は遅めで、家の周辺
よりも緑が多い感じがしますが、このようなモミジの紅葉も見ることができま
した。雲が多くて青空になるのを待っている時間も多かったですが、そういう
時間も良いですよね。                         



9月24日(金)


午前中は雨、午後からは地元の中学校で特別授業をさせていただいたので、そ
れが終わってから撮影に出かけました。特別授業ではみんな真剣に聞いてくれ
て嬉しかったですね。いいところに住んでいるので、地元の良さを実際に体験
してもらえたらと思います。標茶はタンチョウも身近ですし、いろいろな自然
を見られる場所でもあります。この先の開発でどうなるか分かりませんが、自
分の原体験としていろいろなことを知っておいて欲しいと思います。    



9月23日(木)


天候変化の激しい1日でした。朝は雨が降っていてのんびりしていましたが
そのうち晴れ間が広がってきて、慌てて撮影に出かけました。この時期とし
てはかなり気温が高く、昼は庭でBBQ。でも予報では15時から雷雨となっ
ていたので、ちょっと慌ただしい食事となりました。炭火でサンマを焼きた
かったのですが、脂ののりはイマイチだったかな。その後は予報通りに雷雨
となり間一髪で片付けも終わって無事でした。しばらく天気は変わりやすい
ようで、動きも考えないといけないですね。              



9月22日(水)


曇天予報でしたが、ちょっと移動したら雨が降り始めてけっこう本降りにな
っていました。だいぶ平地でも紅葉が目立つようになってきていて、遠征し
て有名な定番ばかりを狙うのではなく、誰も知らないようなところで撮影を
しようと頑張っていますが、これもなかなか難しいですね。うろうろしてや
っとこの赤をみつけられたときは嬉しかったですね。雨の雰囲気も含めて撮
影してみましたが、いかがでしょうか。                



9月21日(火)


森のなかではシマリスが口いっぱいに巣材を入れて運んでいました。枯れ葉を
巣の中に敷いているのだと思いますが、口が壊れてしまうのではないかと思う
くらい葉を詰め込んでいました。シマリスは食べ物を運ぶときも頬を膨らませ
ていますが、よく大丈夫だなぁと感心します。ほっぺたを引っ張ることできた
ら、すごく伸びるのでしょうね(笑)                  



9月20日(月)

海沿いの湿原を歩いていると、エゾシカの群れが出てきました。サンゴソウの赤が
いい雰囲気で撮影して見ました。しかし、かなり距離が離れているため、陽炎でピ
ントがないような状態なんですよね。絵画みたいな感じにも見えるので、それでも
いいかなと思っているところですが、どうなんでしょう。その質感が伝わるように
するには、かなり大きくプリントしないといけないですね。