Diary

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6月15日(火)

エゾハルゼミがうるさいくらいに鳴いています。森に入ると、小鳥のさえずり
が聞こえないくらいなんですよね。ヒグラシのような小さなセミですが声はで
かいのでたくさん集まるとすごいです。このところ木の高いところにばかりい
て姿をきちんと確認できなかったですが、今日はやっと見つけることができま
した。こんな声なので聴いてみてください。               

エゾハルゼミの声


6月14日(月)

今朝の摩周湖は湖面のうえを漂う霧が出ていましたが、風もなく動きがな
かった感じです。ちょっとゆっくり出動して霧が晴れてくるタイミングで
撮影していました。この時間帯は刻々と様子が変わるので、けっこう面白
い景色になりました。しばらく晴れ間がおあずけとなるようなので、また
風景探しは苦労しそうです。                    


6月13日(日)

イソツツジが見頃になりました。午前中はすっきりとした青空が広がってく
れて、数年ぶりにいい条件のなか撮影できました。この後は気温がぐんと上
がって真夏ような感じになりました。さすがに普段から汗をかいていないの
で、ちょっときつく感じますね。これからはもっと暑くなるでしょうから、
体を慣らしていかないといけませんですね。              


6月12(土)

マガモの子供もちょっとずつ大きくなっています。まだこのくらいだと親に
ついて行動していてかわいいです。もうすこしすると好き勝手に動き回るよ
うになるでしょう。この場所は毎年何組か親子ガモの姿が見られていたので
すが、今年は一組のみ。あちこちで鳥の姿自体が少ないように感じているの
で、何かしろ環境の変化などがあるのでしょうか。           


6月11日(金)

今日も期待していなかった面白いシーンに出会うことができました。巣立っ
たばかりのカラスの子、表情豊かですね。けっこう長いこと見ていたら、い
ろいろな動きを見せてくれました。たいてい子供がいるときは親ガラスが警
戒して人を襲ったりするものですが、ここは普段からカラスを刺激しないよ
うにしているので、カラスも人にちょっかいを出すことなくうまく共存する
ことができています。なかなか面白かったですね。           


6月10日(木)

思いがけずいろいろと撮影させてもらうことができました。ひとつはこの
ウグイの遡上シーンで、本流から支流へと上がっていくところをじっくり
見ることができました。遠慮がちに安全を確認しながらちょっとずつ遡上
していく様子がおもしろかったです。あちこちで人知れずこういったいの
ちの営みが続いているのですね。                  


6月9日(水)

今年は花の咲くのがはやいでしょうか。それともあまり動いていないせいで
気持ちが追い付いていないのか。今日歩いた湿原ではフタマタイチゲが咲い
ていました。ワタスゲも穂を広げていましたが、ポツポツと見える感じで一
面真っ白とはいかないようでした。道路を走っていても、ポツポツと夏の花
が咲き始めているのが見えるので、これからが楽しみですね。