Diary

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4月9日(木)

午後から本格的に雪が降り始め、すっかり雪景色に逆戻り。日中に降っていた
ため、かなり撮影しにくい条件となりました。ちょっと離れたところを撮影し
ようとすると手前の雪がぼけて写ってしまうので、ぼやっとした感じになって
しまうのです。夜のうちから降って、朝にはあがっているというのが理想的な
のですね。明日が楽しみですが、融けちゃうかな?            


4月8日(水)

誰もいない森を歩いていました。カエル合戦も間近で見ることができ、この
前撮れなかったカットもとることができました。そのあともゆっくり歩いて
いたら、森の中で飛び立った鳥の姿が。黒かったので、カラスかなと思って
見ていたのですが、木にとまった姿を見たらクマゲラでした。遠くから見る
と黒いだけでカラスだかクマゲラだかわかりません。できれば、鳴きながら
飛んでくれれば、すぐわかるのですが。                


4月7日(火)

今シーズン、抱卵をしていないタンチョウが目立つ気がします。雪が少ない
ので湿地では巣を作りやすいように思うのですが、大雨などがあってダメに
なってしまったのでしょうか。そろそろ気温が高くなってきて、超望遠レン
ズだとピントがなかなか来ない空気の状態になってきました。適度に離れた
ところから撮影したいものの、難しいんですよね。           


4月6日(月)

やっとシマリスが冬眠から目覚めてきました。この冬は雪が少なく地面の
凍結深度も深くなっていることが予想されたので、無事に越冬できるか心
配していたのですが、元気そうな姿を見られてひと安心です。森の中では
天敵も多いので、これからも元気に過ごしていってほしいですね。また会
えるのを楽しみにしています。                   


4月5日(日)

草はらにゴミ袋が落ちているなぁと思ってみていたら、エゾユキウサギでし
た(笑)。まだ冬毛の状態なので、とても白く遠くからでも目立ちます。い
ままでは足跡などはよく見ていましたが、ゆっくり姿を見られたのは初めて
でうれしい出会いでした。今日は雨だったし人も出歩かないので安心してい
たのでしょうか。また会えるとうれしいですね。            


4月4日(土)

すこしずつ春らしい景色が増えてきています。湧水が出ているところでは
少しずつですがイタドリの葉が伸びています。フクジュソウはピークを過
ぎたものも増えていて、春も次のステージに移ってきているように思いま
す。午後からは春雷が轟いて、いい音が聞こえてきました。ちょっとあら
れが降ってきたのはびっくりしましたが、いつもと違う春を感じました。


4月3日(金)

屈斜路湖もすっかり氷が融けて残っているのはわずかになってしまいました。
明日の夜には雨も予報されているので、完全に融けてしまうのではないでしょ
うか。ハクチョウの数もすっかり減っていて、だんだん静かになっていくのが
さみしいですね。これからは本格的に春らしくなっていくので、気持ちを切り
替えて北海道の春を探すようにしていかないといけないですね。