Diary

2026年9月6日(日) 「神の子池勉強会」 募集中



8月26日(水)


花のピークが過ぎたヒマワリ畑、ゆっくり見てまわっていたらベニマシコが
ヒマワリの種を食べにきていたようです。満開の時にも鳴き声は聞いていま
したが、姿は見つけられませんでした。近くにいたものの食べ物がないから
降りてきていなかったのでしょうか。カンタンの鳴き声も聞こえるようにな
ってきて、夏も終わりが近いようですね。               


8月25日(火)


オオアワダチソウとアメリカオニアザミの中にいるエゾシカ。これもきれい
なのですが、あまり嬉しくない植生状態です。これらの植物をエゾカンゾウ
みたいにおいしそうに食べてくれれば、こんなに増えることもないのでしょ
うけれど、不味いのでしょうね。外来種って、こういったところで天敵がい
ないから増えるということが理解できた感じがします。         


8月24日(月)


このところずっと姿が見られなかったエゾリス、やっと会えました。巣材と
なる樹皮を剥がして巣に運んでいました。おっぱいが大きくなっていたので
子育て中のようでした。姿を見せなかったのも、子供の面倒で忙しかったの
でしょうか。なにより元気な姿を見せて呼びにきてくれてたのが、うれしか
ったです。                             


8月23日(日)


今朝は雲海の景色を楽しめました。気温差があって風のない朝はこんな景色
になる確率が高いですね。適度に雲海が切れていて、変化のある景色は日の
出とともに刻々と変わり面白かったです。この夏は雲が高く雲の中に入って
しまうことも多かったので、やっと出会えたという感じです。ちなみに、今
日はキリギリスにも遊んでもらえました。               


8月22日(土)


今年は遭遇率が低くなっているシマリスを探してまわってみましたが、けっ
きょく姿は見られませんでした。昨冬は変な雪の降り方をしたので、無事に
冬眠できなかったでしょうか。ウロウロ歩いていたら、今日はトンボが遊ん
でくれたり、ゲンゴロウの仲間が姿を見せてくれました。明日はどんないき
ものが遊んでくれるのか、楽しみにしています。            


8月21日(金)


自宅のあたりは晴れていて暑かったので、海側に行ってみました。しかし到
着したら残念ながら雲がかかっていて、風景はイメージ通りではなかったの
で仕方なくラッコを見ていました(笑)。ペアのラッコが仲良くしているシ
ーンを見ることができました。今シーズンは風景にはあまり出会いがないも
のの、ボーッとしていればいきものが遊んでくれますね。        


8月20日(木)


まったく予想していませんでしたが、今年もカブトムシをフィールドでみつ
けてしまいました。わりと街が近いところなので飼われていたものが逃げ出
したものかもしれませんが、しっかりとして角をしていました。近くに樹液
が出ている木があって、そこにきていたのかと思ってその場所に移動してみ
ましたが、まったく興味は示していなかったのでその樹液はおいしくなかっ
たみたいです。もともと北海道にはいなかった昆虫ですから、何を食べてい
るのか興味深いところでもあります。