Diary
2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 募集中
2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 募集中
2026年10月18日 「オンネトーの秋を歩いて撮影する勉強会」 募集中
9月29日(火)
湿原の湖にはたくさんの渡り鳥がやってきていました。ヒシクイやカモ達の
姿があり、季節は変わってきているのを感じます。今シーズンは湖の水位が
低いせいか遠くにいて、なかなかその姿を近くで見せてもらえないのが残念
です。これはワシが狩りをしようとして接近してきたようで、びっくりして
一斉に飛び立ったところです。狩りの成果がどうだったかは確認できません
でした。また見に行ってみようと思います。
9月28日(月)
ちょっと秋らしくなってきた湿原のまわりを見ていたら、真っ赤な木の実が
ありました。透明感もあって美味しそうに見えます。ただ、小鳥などが食べ
に来ている気配はなく、もしかしたら食べられないのかもしれません。マユ
ミの実にはカラスやハト、ムクドリがやってきているのを見ているので、何
か違うのでしょうね。
9月27日(日)
朝の気温が一桁になることも増えてきて、野の花も少なくなってきました。
最後の花としてキクが見られますが、こちらもピーク過ぎとなっていて、気
温があがるとクジャクチョウがやってきていました。他にはモンキチョウの
姿もあって、限られた蜜源に集まってきているようでした。気がつけばトン
ボも見かけなくなっていて、そろそろ昆虫シーズンも終わりですね。
9月26日(土)
すこしずつ秋らしい景色も増えてきました。青空が広がるタイミングを見計
らって出かけてみると、ナナカマドやカエデの紅葉もいくらか見ることがで
きました。まだ見頃というには早い感じですが、ちょっとずつ変わっていく
様子を見ているのも楽しいですね。これからの紅葉シーズンをたっぷり楽し
んでいきたいと思います。
9月25日(金)
ちょっと足を伸ばしてサンゴソウを見てきました。青空も広がってくれて、
撮影日和となりました。帰る前にはエゾシカがちょっと遊んでくれて、イメ
ージ通りのカットも撮らせてもらえました。今まではこの時期になると大雪
山の方ばかり行っていたので、このタイミングで訪れたのは初めてなので、
改めて見ていない景色はたくさんあると思いました。
9月24日(木)
もっと秋っぽくなっているかなと思って見に行ってみたのですが、意外と先
日と変わりなかったです。ふつうに撮ったら同じなので、周りの景色を写し
込みながら撮ってきました。光の加減でずいぶん違った雰囲気に見せること
ができます。明日の朝はかなり冷え込んでくるので、一気に季節が変わって
いくかもしれませんね。
9月23日(水)
朝のうちは風もおさまって陽射しもあり暖かくなりました。見頃のコスモス
畑では、モンキチョウなどが一斉に活動を始めて蜜を吸いにきていました。
自然の花もほとんど終わってきているので、貴重な蜜源となるのでしょう。
今シーズンは虫の姿が少なかったようで、チョウも少なくて思うように撮れ
なかった感じがします。この影響は来年にも続くのでしょうか。