Diary

2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 募集中

2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 募集中



10月20日(火)


ハクチョウが畑から帰ってくるのを待っていたのですが、暖かくなったから
か帰ってくるのは昨日よりもだいぶ遅くて、日が山陰に沈んでから一気に帰
ってきました。光のある時に撮影したかったので、だいぶ待ちぼうけとなり
ました。それでも紅葉とハクチョウをイメージしていた一枚は撮らせてもら
えたので、良かったです。落葉する前にもう少し捉えて欲しいと思っていま
すが、あとは天気次第ですね。                    


10月19日(月)


午前中は雨が残り風も強く吹いていました。午後から天気が回復するという
ことで、夕方の景色を期待して出かけてきました。ハクチョウもたくさん姿
を見られるようになって、賑やかでした。ちょっと雲が残っていたので夕焼
けを期待しながら待っていたのですが、雲が流れてしまって狙っていた方向
は雲がなくなりました。でも、雲のある空を見てみたら、月がのぼってきて
いい雰囲気でした。こういう何気ない景色っていいですよね。      


10月18日(日)


日中は風が強かった湖でしたが、夕方になると風が止むタイミングがあって
映り込みを楽しむことができました。このあたりでは最後の紅葉が残ってい
て、いい雰囲気になりました。以前は行けば撮れるような景色も、いまは難
しくなっていて、じっくり待つことも大切です。天気にも恵まれて、いい勉
強会になりました。これで平地の紅葉が終わったら冬の景色ですね。   


10月17日(土)


ハクチョウが畑でくつろいでいる姿をよく見るようになりました。この一週
間で一気に数が増えていて、気温が下がってきたことを考えるとハクチョウ
はこの変化が分かっていて動いているように思います。森の木々の葉もどん
どん落ちていて、毎日景色が変わって行きます。思っていたよりも変化が急
な感じがしていて、冬の到来もあっという間かもしれません。      


10月16日(金)


朝は氷点下に近い気温になり、だいぶ冷え込みました。陽射しが出てきた日
中にフィールドでいきものの姿を探していたら、寒くてあまり動けなくなっ
たルリボシヤンマの姿がありました。光が当たり始めると、体も暖まったよ
うで、しばらくしてから飛び立って行きました。今シーズンも虫たちの姿を
見られるのももう終わりになるので寂しいですね。           


10月15日(木)


せっかく晴れたので見に行ってみましたが、風が強くて映り込みもなくちょ
っと期待外れでした。まだ赤い紅葉なども残っていて、もうしばらくは楽し
めるのではないでしょうか。日中は暖かくなるので着るものには悩む時期で
すね。今日は大雪山系の峠では雪が降ったそうで、こちらもそろそろ霜も降
りて初冬の景色も見られるようになってきますから、体も慣らしておきたい
です。                               


10月14日(水)


午前中は雨に強風という荒れた天気でしたが、夕方になって太陽も顔を出し
てくれました。雲が流れて目まぐるしく変化する気象条件で、シャッターチ
ャンスは一瞬でした。次の瞬間にどうなるのか考えながらの撮影は楽しかっ
たですね。こういうときにカメラの操作に戸惑っているとシャッターチャン
スを逃してしまうので、日頃から慣れておくことが大切だと思いました。