Diary

12月2日「EOS学園オンライン風景撮影講座・冬の釧路エリ ア編」 募集中



11月29日(土)


起きてみると予想をしていなかった積雪で一面白くなっていました。雪という
よりは霰という感じなのでしょうか。すぐに溶けてしまいそうだったので、慌
てて撮影に出かけましたが、晴れていると溶けるのもあっという間でした。昼
前には元の景色に戻ってしまっていました。地味で被写体探しに苦労している
ので、早く雪が積もって欲しいところです。今シーズンの根雪は何時ごろにな
るでしょうか。                            


11月28日(金)


夜明けの頃はけっこう強い風雨で、午前いっぱい雨でした。雨があがってか
ら近所をまわってみたものの、昨日と同じようになかなか被写体を見つけら
れなくて、どんどん視点が小さくなっていきました。最後にはこの数ミリと
いった小さな赤い実を見つけてマクロ撮影しました。水滴がついていたので
撮りましたが、なければ撮らなかったかもしれませんね。雨上がりのタイミ
ングで出かけて良かったです。                    


11月27日(木)


湿原のあたりで色がないかと探してみたのですが、今シーズンは木の実など
がまったくといっていいほど残っていないですね。ツルウメモドキやナナカ
マドといった赤い実などは残っていれば目立つはずですが、けっこう走って
みても見つけられませんでした。途中で見かけたエゾシカは、わずかに生え
ている緑の草を一生懸命に食べていて、私のことなど気にしていないような
感じでした。エゾシカの食べ物も少なくなっているのでしょうか。    


11月26日(水)


朝からどんよりと暗い曇天となり、ちょっと雨が降った時間もありました。
気温が高めなので氷は期待していなかったのですが、近所の公園を歩いてみ
たら、水たまりが凍っていて、落ち葉が面白いパターンを作っていました。
ほとんど色がなくなって枯れ葉色でしたが、わずかに色を残しているモミジ
があって、いいアクセントになりました。               


11月25日(火)


秋に見に行ったときはほとんど姿がなかったオショロコマの姿がたくさん見
られました。この池は湧水で水温がある程度一定で凍らないため、川から遡
上してきてここで冬を越すということでしょう。池の別のところでは産卵し
ているような行動も見られましたが、産卵床を守っていたのでしょうか。以
前はミンクが入って全滅に近いこともあったので、そうならないことを願い
ます。                               


11月24日(月)


午後からの晴れ間を利用して撮影に出かけました。日中は10℃ほどになって
いるので、陽射しがあれば暖かく感じます。ハクチョウたちものんびりとし
ていました。屈斜路湖の周辺を見ていたら、あちこちで倒木があって、かな
り強い風が吹いたようです。気温もおかしいですが、風も変わってしまった
感じです。山梨でも風が違う感じがしていたので、勘違いではないですね。


11月23日(日)


地元の様子をチェックしてまわりました。しばらく見ていないと、状況も分
からなくなってしまいます。朝はマイナス7℃と冷えてきていますが、真冬
のような厳しい寒さとは何か違う感じがしました。日没はもう15時台となっ
ていて、午後はあっという間ですね。最後にはきれいな夕焼けを見せてもら
えて、楽しく今日の取材を締めくくることができました。