Diary

2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 募集中

2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 募集中



10月18日(日)


日中は風が強かった湖でしたが、夕方になると風が止むタイミングがあって
映り込みを楽しむことができました。このあたりでは最後の紅葉が残ってい
て、いい雰囲気になりました。以前は行けば撮れるような景色も、いまは難
しくなっていて、じっくり待つことも大切です。天気にも恵まれて、いい勉
強会になりました。これで平地の紅葉が終わったら冬の景色ですね。   


10月17日(土)


ハクチョウが畑でくつろいでいる姿をよく見るようになりました。この一週
間で一気に数が増えていて、気温が下がってきたことを考えるとハクチョウ
はこの変化が分かっていて動いているように思います。森の木々の葉もどん
どん落ちていて、毎日景色が変わって行きます。思っていたよりも変化が急
な感じがしていて、冬の到来もあっという間かもしれません。      


10月16日(金)


朝は氷点下に近い気温になり、だいぶ冷え込みました。陽射しが出てきた日
中にフィールドでいきものの姿を探していたら、寒くてあまり動けなくなっ
たルリボシヤンマの姿がありました。光が当たり始めると、体も暖まったよ
うで、しばらくしてから飛び立って行きました。今シーズンも虫たちの姿を
見られるのももう終わりになるので寂しいですね。           


10月15日(木)


せっかく晴れたので見に行ってみましたが、風が強くて映り込みもなくちょ
っと期待外れでした。まだ赤い紅葉なども残っていて、もうしばらくは楽し
めるのではないでしょうか。日中は暖かくなるので着るものには悩む時期で
すね。今日は大雪山系の峠では雪が降ったそうで、こちらもそろそろ霜も降
りて初冬の景色も見られるようになってきますから、体も慣らしておきたい
です。                               


10月14日(水)


午前中は雨に強風という荒れた天気でしたが、夕方になって太陽も顔を出し
てくれました。雲が流れて目まぐるしく変化する気象条件で、シャッターチ
ャンスは一瞬でした。次の瞬間にどうなるのか考えながらの撮影は楽しかっ
たですね。こういうときにカメラの操作に戸惑っているとシャッターチャン
スを逃してしまうので、日頃から慣れておくことが大切だと思いました。 


10月13日(火)


秋のヒマワリ畑を見てきました。ちょうど満開になっていて花はきれいでし
たが、さすがに虫や小鳥の姿はなくて、ちょっと寂しい感じでした。ただ、
すぐ近くに畑にタンチョウが来ていて、観光客もいるのにのんびりとくつろ
いでいました。しばらく見ていると、こっそりデントコーン畑に入ってコー
ンを突いていました。悪いことをしているのがわかっているのか、周りを気
にしながら食べていたのが可愛かったです。              


10月12日(月)


湿原のあたりも渡り鳥が増えてきました。ヒシクイやハクチョウも一気に数
が増えて賑やかになっていました。このあたりでも数年前からダイサギが棲
みつくようになっていて、あちこちで姿を見かけます。今日は天気が悪く、
思うような感じには撮影できなかったですが、すっきり晴れた時にゆっくり
と撮影したいですね。