Diary
2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 企画中
2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 企画中
9月13日(日)
今日もちいさな秋探しをしていました。まだまだ緑が多いですが、よく見て
いるとピンポイントで秋らしい色が見られます。標高の高いところをもう少
し歩けば他のところでも見られそうですが、クマ出没で閉鎖となっている登
山道がありました。最近のクマは行動が分からないので、山に入るのもなん
となく躊躇してしまいますね。
9月12日(土)
今シーズン、姿を見ることが少なかったミヤマカラスアゲハ。だいぶ翅が傷
んでいましたが、オオハンゴウソウの蜜を吸いにきている様子を撮影できま
した。このオオハンゴンソウはなぜかいろいろなチョウがやってきていて、
美味しい蜜をだしているようでした。群生している中でもチョウにとっては
美味い不味いの違いが分かるのですね。
9月11日(金)
キタキツネが食事する様子をしばらく見ていることができました。開けたと
ころでいきなりキタキツネが走り始めたと思ったら、バッタに飛びついてい
ました。飛び上がったバッタに食いつくなど、ワイルドな動きをしていまし
た。セミを食べたときはバリバリと音を立てていて、はじめはクワガタのよ
うな硬い虫を食べたのかと思いましたが、写真を確認したらセミでした。糞
を見ると虫の外殻が入っていることが多いですが、こういう食べ方をしてい
たのだと納得しました。
9月10日(木)
秋らしい景色を探してみると、かなりピンポイントですがそれらしいものが
見られるようになってきていますね。見頃は一ヶ月くらい先になると思いま
すが、その気になれば秋の気分を味わうこともできそうです。ここ数日気温
差が大きいので、紅葉も期待できるのでしょうか。数年がっかりしているの
で、いい紅葉を楽しませて欲しいと思います。
9月9日(水)
エゾリスがクルミを収穫して駆け抜けていきました。しばらく見ていたら地
面に埋めていて、これが冬の蓄えになったり新しい木が生えてきたりするの
ですね。意外とクルミの発芽率は高い感じがしていて、自宅の庭でも何本も
クルミが伸びてきてちょっと困っています。果肉を剥いて食べていたのを見
ていると、例年よりも種はちょっと小さい感じがしていて、今シーズンの実
り具合はイマイチな感じがしました。
9月8日(火)
この時期になると川の上流部では遡上してきた魚たちの姿を見ることができ
るようになりますね。ここでもサクラマスやオショロコマが遡上してきて産
卵の準備をしていました。さらに上流へ行く個体もいると思いますが、だい
ぶ傷ついているものもいて、ここまで上がってくるだけでも大変な思いをし
ているのだと思います。命を繋ぐ力は偉大ですね。
9月7日(月)
森の中を歩いてみたら、トリカブトの上に最近よく見かける大きなハムシが
乗っていました。名前を知らなかったので調べてみたら、アザミオオハムシ
というそうです。アザミの花で見かけたことはなく、フキの葉の上にいるこ
とが多かったので意外な名前でしたが、フキの葉もよく食べるようなので納
得です。小さな自然を見ていると発見も多いですね。