Diary


5月30日 「初夏?を楽しみながら写真を撮る勉強会1」 募集中

5月31日 初 夏?を楽しみながら写真を撮る勉強会2」 募集中



5月23日(土)


森を歩いてみたら、サクラソウが見頃になっていました。天気にも恵まれて
気持ちのいい散歩ができました。森の中ではエゾライチョウが日向で気持ち
良さそうに昼寝をしていましたし、やっぱり適度な陽射しがあると気持ちも
ゆったりしますね。いつもこのくらいの気温なら快適に過ごせるのにと思っ
て歩いていました。ただ、花粉はいっぱい飛んでいるようで、カメラにもい
っぱいついていました。                       


5月22日(金)


通りかかった海岸で、タンチョウの姿を見かけたのでカメラを向けてみたら
まだ小さな子供を連れて歩いていました。滅多に通る場所ではないので、出
会えてラッキーでした。今シーズンはタンチョウの雛を見かけていなかった
ので、嬉しかったです。カッコウは鳴きましたがまだ朝の気温は冷えていま
すから、影響を受けることなく育ってほしいと思います。        


5月21日(木)


今年もキタキツネの子供に会うことができました。もうずいぶん大きくなっ
てきて、賢そうな顔をしていました。ちょうど親がシカの足を持ってきたと
ころで、このあと夢中になって食べていました。しっかり食べて大きく育っ
てほしいですね。親にとっては子供を守りながら食べ物を探さないといけな
いので大変だと思います。また機会があれば元気な姿を見たいです。   


5月20日(水)


オオバナエンレイソウも見頃になってきました。今年は気温変化が大きい感
じで、花が咲いた後に冷え込みがあって、傷んでしまうのも早いです。場所
によって開花のタイミングが違うので、うまく満開の時に見られるようにし
たいです。サクラも終わり、色が少ない時期なので、こういった花をひとつ
ひとつ探してみたいと思います。                   


5月19日(火)


湿原の木道を歩いてきました。まだ緑も出始めで、森との境では小鳥やシカ
の姿もみられましたが、気温も低かったせいか湿原のなかにはいるといきも
のの気配も少なかったです。もうトンボが出ていると思って歩いていたもの
の、姿をちらっと見かけただけで撮影はできませんでした。晴れて暖かくな
れば、姿を見せてくれるでしょうか。日差しがないと寒いです。     


5月18日(月)


日差しが出ないとやっぱり寒いです。エゾリスも巣材を集めてせっせと運ん
でいました。以前は木の上で樹皮を剥いで集めていましたが、この個体は剥
がした樹皮を落としてから集めていたようです。器用さの違いなのか、体力
の違いなのか分かりませんが、同じいきものでも、個々によって行動は違っ
てくるものですね。実際に自分の目で見ることが大切だと思いました。  


5月17日(日)


すっきりしない天気となり、標高の高いところは雲の中となって幻想的な景
色になっていました。やっとヤナギなどが葉を広げて新緑となっているくら
いで、色味はすくないけれどきれいでした。それにしても気温が低くなって
いて、あまりにも寒くて早々に退散しました。本州では真夏日になっている
というニュースも信じられないくらいでしたね。