Diary


 


4月14日(火)


春になって木も活動を始めていて、シラカバの木が樹液を流していました。
そこにコヒオドシが樹液を吸いに集まってきていました。朝は氷点下でした
が、日中は暖かくなっていてあちこちで越冬から目覚めたチョウの姿を見か
けました。カタクリが咲いているところもあるので、ヒメギフチョウもすぐ
に活動を始めるでしょうか。サクラの開花も早くなっていて、なんか落ち着
かない感じです。                          


4月13日(月)


慌ただしく北海道に戻りました。今回は移動しているばかりで、落ち着いて
撮影できなかった感じがします。出かけるときに見かけたフクロウはまだ同
じところにいて、迎えてくれました。今日は近くをリスがウロウロしていた
せいか目を開けていました。動きを追っていたので襲ってしまうのかとしば
らく見ていましたが、それはなかったです。動きの活発になる夕方だったら
危なかったかもしれないですね。                   


4月12日(日)


新潟もサクラはピーク過ぎとなっていて、オオシマザクラが見頃という状態
でした。もうアオジもやってきていて、元気に囀っている姿が見られて春を
実感しました。他にも毎年見ているジョウビタキやオオタカの姿もあって、
このところの異常気象に負けずに元気にしているようで、ホッとしました。
こういういい環境のところは大切にしたいですね。           


4月11日(土)


一週間経つと東京ではもうサクラも終わっている感じで、春紅葉がきれいで
した。もちろんモミジの若葉もきれいな色をしていて、新緑の季節に移り変
わっていました。同じところでも時期がちょっとズレるとまったく違う印象
に見えて、面白いですね。それにしてもこの時期で気温は27℃となっていて
夏はどうなるのか心配です。                     


4月10日(金)


シジュウカラがけっこう近くで逃げもせずに囀っているなと思ったら、タカ
の姿があったので警戒していたようです。茂みの中では巣立ったばかりの幼
鳥が元気に食べ物を探していていたので、そちらの方が気になっていたので
しょう。幼鳥も動きは拙いものの、姿はもう親と変わらないくらいでした。
まだ警戒心は薄いので、これからいろいろなことを覚えて無事に育っていっ
て欲しいと思います。                        


4月9日(木)


新緑の渓谷を歩いてみました。標高によってだいぶ様子が違うのですが、微
妙に違う新緑の色やミツバツツジなどがあって、色とりどりです。サクラが
残っているところもあるかと期待していたのは外れましたけど、楽しく散歩
することができました。やはり車でさっと移動するよりは、ゆっくり歩きな
がら景色を見るのが楽しいですね。                  


4月8日(水)


タイミングよく、満開のサクラと富士山を撮影できました。スッキリと晴れ
ていたので、富士山もくっきりと見えていて撮影日和でした。朝は氷点下に
近い気温でしたが日中はかなり暖かくなり、動きやすかったのもよかったで
す。ただ、観光化のせいか邪魔なものも増えていて、良いところがあっても
絵にできないところも増えていて、なんだか残念でした。