Diary

2026年11月8日 「神代植物公園 勉強会」 募集中

2026年11月1日 「和琴半島の秋を撮る勉強会」 募集中

2026年10月18日 「オンネトーの秋を歩いて撮影する勉強会」 募集中



10月4日(日)


まだ紅葉本番には少し早い感じでしたが、薄っすらと水蒸気が立ち上って幻
想的な景色を楽しめました。日が高く昇ってもこんな感じになるのは珍しい
ですね。ちょっと様子を見てくるだけのつもりが、けっこうたくさん撮影し
てしまいました。紅葉がピークになった時にもこんな表情を見せてくれたら
うれしいです。最近は朝から風が強い日が多いので、難しいですけどね。 


10月3日(土)


気温が下がり、ほとんど虫たちの活動が見られなかったですが、スズメバチ
だけは元気に動いていました。マツにやってきて何かをしている姿があった
のでしばらく見ていたら、低いところにオオスズメバチがやってきて葉の表
面を舐めていました。どうやらアブラムシが出した甘い汁が葉の表面につい
ているようで、アリじゃなくてもこういう行動をするのだなと思いながら、
興味深く見ていました。                       


10月2日(金)


サクラの紅葉がだいぶきれいに色づいてきました。釧路圏では赤く色づく木
が少ないので、こういった色合いは貴重ですね。連日気温差の大きな日が続
いていて、一気に紅葉も進みそうに感じています。ただ、風が強いこともあ
って、風当たりが強いところは葉が傷んでしまっています。まだ見に行きた
いところがありますので、うまくタイミング合うことを願っています。  


10月1日(木)


夏の間にたくさんトンボの姿を見ていたところに行ってみたのですが、さす
がに気温も低くなってきていて、数えるほどしか姿を見ることができません
でした。平地ではまだ秋らしい色合いも少なく、季節感を出せるように絵を
作るのはなかなか難しかったです。それでも色が変わり始めたツツジのとこ
ろに来てくれたトンボがいて、いい雰囲気に撮らせてもらえました。   


9月30日(水)


平地でもウルシの紅葉がきれいになってきました。風が当たるところでは葉
が傷んでしまっているのが目立ちますが、森の中ではきれいなところも見ら
れました。撮影を始めた時は雲が多くて赤も映えなかったのですが、しばら
くすると青空も見えてきて、いい感じになりました。鮮やかな紅葉はやはり
青空の下がきれいですね。                      


9月29日(火)


湿原の湖にはたくさんの渡り鳥がやってきていました。ヒシクイやカモ達の
姿があり、季節は変わってきているのを感じます。今シーズンは湖の水位が
低いせいか遠くにいて、なかなかその姿を近くで見せてもらえないのが残念
です。これはワシが狩りをしようとして接近してきたようで、びっくりして
一斉に飛び立ったところです。狩りの成果がどうだったかは確認できません
でした。また見に行ってみようと思います。              


9月28日(月)


ちょっと秋らしくなってきた湿原のまわりを見ていたら、真っ赤な木の実が
ありました。透明感もあって美味しそうに見えます。ただ、小鳥などが食べ
に来ている気配はなく、もしかしたら食べられないのかもしれません。マユ
ミの実にはカラスやハト、ムクドリがやってきているのを見ているので、何
か違うのでしょうね。