Diary
9月7日「サンゴソウを撮る勉強会」募集中
8月29日(金)
風はないものの曇天でどんより薄暗い天気となりました。森の中でリスの姿
を見たときは、かなり感度を上げないと撮影できないくらいだったので、開
けた場所でちいさな自然を探してまわりました。近所の河川敷ではアカツメ
クサが群生となっていて、よくみるとナナホシテントウやモンキチョウがた
くさんいました。カンタンの鳴き声が聞こえたので探してみたものの、これ
は見つからなかったです。すぐ近くで鳴いているのですが、巧妙に隠れてい
ますね。
8月28日(木)
晴れていたものの、風が強く撮影には不向きの天気になってしまいました。
風が強いと木々の葉は捲れ上がって裏側が見えるので白っぽく写ってしまい
ますし、マクロで撮影するにも花などが揺れてしまって大変なんです。そん
なときに湖畔でボーッとしていたら、キトンボがやってきて遊んでくれまし
た。青い水面をバックにホバリングすることもあって、イメージ通りに撮ら
せてもらえました。この風の中でホバリングできるなんて、器用に飛ぶこと
ができるんですね。
8月27日(水)
虹が出ないかと期待して待っていましたが、離れたところで降っている雨が
赤く染まったくらいでイメージ通りにはなりませんでした。この雨の降って
いるところの近くに行ければ虹も出ていたことでしょうけど、さすがに離れ
ていたのでそれは無理でした。しかし、夕方になるとけっこう寒いです。こ
ちらの夏はそろそろ終わりが見えてきた感じです。
8月26日(火)
今年はオンコ(イチイ)の実があまりついていなくて寂しい感じです。シマ
リスも仕方なくなのか少ない緑の実を集めていましたが、数も圧倒的に少な
いので、ちょっとかわいそうです。クルミはたくさん実っているのでそっち
を食べればいいのでしょうけど、シマリスがクルミの殻を割っているのを見
たことはないので難しいでしょうか。小さなネズミは殻を食い破っているの
で、頑張ればできるのかもしれませんが、大変そうですね。
8月25日(月)
釧路のあたりはけっこう気温が下がって、20℃ちょっと。けっこう冷えてい
るせいか虫の姿はほとんどなく、小鳥が動いているくらいでした。ヒマワリ
もほとんどが種をつける前に倒れてしまっていて、種を食べにくる小鳥も姿
が見えないものばかりでした。このベニマシコは目立ちたがりなのか、カメ
ラの前にやってくることが多くて助かりました。もっと近くに来てくれると
いいのですが、その前にヒマワリもなくなってしまいそうです。
8月24日(日)
スズメの親子に会いました。川沿いの茂みで親のあとをついていきながら元気に
囀っている子供がかわいらしかったです。イエスズメはだいぶ減ってしまってい
るという話を聞きますが、私の住んでいるあたりではけっこう見かけます。大き
な森などがなくても、公園の植え込みなどがあればそのなかに入って過ごしてい
ることが多いようです。ここではそういう環境はなかったですが、近くの茂みか
らちょっとした冒険にでてきた感じでしょうか。当たり前のように身の回りにい
るいきものたちが暮らせる環境を残していきたいですね。
8月23日(土)
雲海といえば朝というイメージですが、今日は夕方の雲海を楽しむことがで
きました。久しぶりに滝雲なども見ることができて、なかなかいい景色との
出会いがありました。天候不順が続いていますが、ときには予想外の演出も
あるのですね。こういうタイミングを逃さないように動けるよう、自然に呼
んでもらえるよう、のんびり頑張っていきたいです。