Diary
8月16日(日)
まだ暑いものの少しずつ秋らしい色合いも見られるようになってきました。
トンボもヨツボシトンボの姿をあまり見かけなくなり、赤トンボ系の姿が見
られるようになりました。木々もちょっとずつ色が変わってきたものが出て
きていて、シダは黄色くなりかけていたり木の早いカエデが赤くなっている
ものもありました。気温は高くても、自然の方は季節が変わるタイミングな
のがわかっているみたいです。
8月15日(土)
気温も上がってきたので滝に寄って涼んできました。滝に近づくと気温がグ
ッと下がるのが感じられて心地よかったです。お盆が明ければ秋といわれて
いましたが、この後は気温がさらに高くなるようでまだ秋という雰囲気には
ならないようです。この夏は日照時間が少なく、野菜もできなかったので、
もう少し陽射しが欲しいですね。
8月14日(金)
地域によってずいぶん天気が違いますね。釧路のあたりは雲が多く曇天気味
ですが、オホーツク海側では晴れることが多くなっています。夕方になって
も北の方では空が明るいので出掛けてみたら、いい夕景を見せてもらえまし
た。このところ雲の中に入って真っ白ということの方が多かったので、やっ
と期待した景色になってくれました。またこんな景色に会えることを楽しみ
にしています。
8月13日(木)
雨が降ったりやんだりというすっきりしない天気が続いている釧路です。お
盆休みということで各地混雑しているので、近所のヒマワリ畑を続けて見に
行っています。今日は午後に行ったせいなのか、虫たちの姿も少なくて、み
つけるのに苦労しました。それでもちょっとずつ見られる顔ぶれが変わって
きていて、飽きることがないです。ただ、マルハナバチなどたくさんいてい
いはずの虫も少なく、ここは薬が撒かれているのかと気になっています。
8月12日(水)
庭のユリにキアゲハがやってきました。ユリがだいぶ弱っていて小さくなっ
てきていて花が咲くか心配だったのですが、小ぶりな花が咲いてくれていま
した。今朝、家を出たらちょうどキアゲハがやってきて、夢中になって蜜を
吸っているところに出会えてラッキーでした。他のところでもキアゲハの姿
を見ることができたので、キアゲハに呼ばれたのかもしれません。
8月11日(火)
アラゲハンゴンソウもピーク過ぎとなって花が傷んできたものが目立つよう
になりました。この前見にきた時はたくさんいたツユムシも少なくなってい
て、探すのにちょっと苦労しました。今シーズンはバッタ類は数が少ないよ
うに感じています。釧路のあたりは気温も低めで、夏らしくなった日が少な
いからでしょうか。この撮影をした後は台風の影響なのか、予報になかった
雨になってしまいました。
8月10日(月)
夕景が良くなるかなと、ちょっと離れたところに向かってみたものの、そこ
は雲の中で真っ白でした。諦めてそうそうに引き返してきたら、自宅の近く
でちょっとだけ空が赤く染まってくれました。このところ、こういう景色を
見ていなかったので、楽しかったです。私の場合、遠くに行くよりも近所の
ほうが面白い景色を見られる確率が高い感じがします。