Diary
5月30日 「初夏?を楽しみながら写真を撮る勉強会1」 募集中
5月31日 「初 夏?を楽しみながら写真を撮る勉強会2」 募集中
5月20日(水)
オオバナエンレイソウも見頃になってきました。今年は気温変化が大きい感
じで、花が咲いた後に冷え込みがあって、傷んでしまうのも早いです。場所
によって開花のタイミングが違うので、うまく満開の時に見られるようにし
たいです。サクラも終わり、色が少ない時期なので、こういった花をひとつ
ひとつ探してみたいと思います。
5月19日(火)
湿原の木道を歩いてきました。まだ緑も出始めで、森との境では小鳥やシカ
の姿もみられましたが、気温も低かったせいか湿原のなかにはいるといきも
のの気配も少なかったです。もうトンボが出ていると思って歩いていたもの
の、姿をちらっと見かけただけで撮影はできませんでした。晴れて暖かくな
れば、姿を見せてくれるでしょうか。日差しがないと寒いです。
5月18日(月)
日差しが出ないとやっぱり寒いです。エゾリスも巣材を集めてせっせと運ん
でいました。以前は木の上で樹皮を剥いで集めていましたが、この個体は剥
がした樹皮を落としてから集めていたようです。器用さの違いなのか、体力
の違いなのか分かりませんが、同じいきものでも、個々によって行動は違っ
てくるものですね。実際に自分の目で見ることが大切だと思いました。
5月17日(日)
すっきりしない天気となり、標高の高いところは雲の中となって幻想的な景
色になっていました。やっとヤナギなどが葉を広げて新緑となっているくら
いで、色味はすくないけれどきれいでした。それにしても気温が低くなって
いて、あまりにも寒くて早々に退散しました。本州では真夏日になっている
というニュースも信じられないくらいでしたね。
5月16日(土)
昨年秋の大雨で遊歩道の通行止めとなっていたオンネトーですが、遊歩道は
歩けるようになっていました。でも、雌阿寒岳で火山性地震が増えていると
いうニュースがあったばかりのせいなのか、登山シーズンに入っているのに
ほとんど人がいませんでした。おかげでゆっくり撮影できましたが、湖水の
色はほぼ透明で昔のような色はなかったですね。
5月15日(金)
森は下から緑が広がってきていますね。巨大なカツラの木の根元でも青々と
ヤマドリゼンマイが葉を広げていました。いろいろな木々が葉を茂らせはじ
めていて、どんどん緑が多くなってきました。ただ、葉が茂ると森が暗くな
ったり小鳥の姿を探すのが難しくなるので、いいことばかりではないです。
今の時期に楽しめる景色を見ておこうと思います。
5月14日(木)
今年はシマエナガの姿をよく見かけます。というよりも、私がシマエナガの
気配に気づけるようになったということでしょうか。静かに見ていればかな
り近くまで来てくれることも多く、撮影できるチャンスも増えています。動
きが早くカメラのAFがモタモタすると撮り逃してしまうので、カメラに対し
てイライラすることも多いです(笑)。人間の目のようにピントが合ってく
れるようになったら、完璧なのですけどね。